情弱の米国株投資生活

アラフォーの投資ブログです

日銀新総裁の金融緩和継続でドル高傾向

おはようございます、週明け一発目の米国市場ですね。

金利は少し上がり原油先物は80付近をウロウロ金は下落しています、個別銘柄ではアップルとアマゾンが下落しており先週売られていた景気敏感セクターに買いが入っております、他では半導体セクターが特に買われていますね。

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S&P 500 Map

アップルが下げた原因はパソコンの出荷数が減少しているようですね。

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エネルギー銘柄パイオニアナチュラル・リソーシーズは5%以上と大きく上昇しております、これはXOMによる買収の話が表面してきたことが原因となっております。

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CPI発表前なので目立った動きはありませんが、ドルが買われており1ドル133円台になっております。

これは日銀の植田新総裁が前任者の黒田さんの金融緩和方針を「とりあえず」引き継ぐといった発言を行ったことが原因となります。

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NY連銀総裁のウィリアズさんは更なる引き締めをするべきと発言していますが、市場はそこまで反応はしていません。

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週後半まではダラダラが続きますが、気にせずいきましょう。

それでは!