情弱の米国株投資生活

アラフォーの投資ブログです

雇用と賃金の伸び鈍化で株価上昇

おはようございます。

SP500

S&P 500 Map

本日の株価上昇要因は三つ

AAPLの決算発表がありました

売上とEPS共にクリア。

ipadが足を引っ張っているものの、iphoneMac、更にはソフトウェアサービス部門が予想を上回ったことが好感されています。

警戒されていた中国市場での売り上げも「思ったより悪くない」という結果だったこともあり、株価は5.98%の大幅上昇となり指数を牽引しました。

また同社は1100億ドルというとんでもない額の自社株買いを実施すること、4%の増配することを発表しました。

どちらかというと自社株買いが大きいかもしれませんね。

雇用統計は弱かった

雇用と賃金が両方鈍化しています、主に製造業とサービス業が足を引っ張ているようです。

これは株価にとっては良い傾向です。

4月は強い指標が続き、FRBが利上げに踏み切る可能性もあり、投資家はネガティブになっていました。

ここにきて弱い指標がでたので、利上げの可能性が消失したわけです。

また、年内利下げがあるかどうも注目すべき要因で、経済指標が弱ければFRBは利下げを考慮するはずなので、今回の雇用統計は株価にとってはプラス材料ですよね。

長期金利の下落

結局のところ金利に左右されるので、金利上昇局面ではどうにもなりません。

今日は1%以上下がったので、株価上昇の後押しとなりました。

辛い時期は過ぎたかもしれません

4月は辛かった投資家が多いのではないでしょうか。

私もきつかったですよ。

まだフォロースルーデーはでていませんが、一旦の底をついて上昇していきそうです。

サマーラリー期待ですね。

 

さぁGWもあと少し、楽しんでいきましょう!